性欲が衰えてきてから、風俗などはとんとご無沙汰でしたが、バイアグラを処方してもらってから再び羽を広げるようになってしまいました。
男なら、時には他の女性も楽しませるべし。
たとえ相手がプロであろうと遊びであろうと、記憶に残る男でありたいもの。
いろいろと考えた挙句、私は、風俗嬢とプライベートも楽しめるような関係を築くことを目標として、以前通っていた風俗店に、再び足を運んでみることにしました。
男が風俗店に行く目的は人それぞれです。
しかし、「相手はプロなのだから、満足させてもらうのは当たり前」という考えは、男として恥ずべき考えかと。
いくら風俗とはいえ、相手がいる行為ですから、喜んでもらいたいじゃないですか。
その場限りだって、お金を払っていたって、とことん喜ばせることで男の株が上がるというもの。
私は60歳ですが、バイアグラを使用してから、何度かプロの女性を喜ばせることに成功しております。
風俗には、ただ抜きに行くという方も多いかもしれませんが、私のモットーとしては、コミュニケーションを大切にすること。これが一番。
本番なしのお店だって、気分によっては女の子もOKしてくれることがあるんですよね。バレたら罰金ですが…。そういった関係になるためには、こちらもサービスをしなくてはいけません。
一度、何もせずに、ただ会話を楽しむだけの時がありました。
あの時私は、性欲が減退し、無理やり上司に連れて行かれたものの、何もする気が起きなかったのです。
しかし、これが大成功への一歩となりました。
その子がかなり可愛い子で、会話するだけでも楽しい。
しかし会話するだけが、相手にとっては「キモイ」か「キモくない」かの分かれ道ですので、紳士の気遣いは忘れてはいけません。コミュニケーションを楽しんで帰ることで、「何しにきたんだろう」「何が目的だったんだろう」と、印象に残すことができたというわけです。
女性が男性に求めているものは、風俗で男性が求めているものとは絶対に違うものです。
プロの女性は、仕事だから仕方なく演技しているだけであって、誰も汚いおじさんの相手をしたくはありません。さらに、風俗に勤める彼女たちは、自分たちが社会でどう思われているのかということを、嫌というほど痛感しています。
だからこそ、いたわり、よく褒めてあげることで、徐々に心を開いてくれるんですよね。
風俗嬢にモテる男性は、余裕のある男、癒してくれる男なのだと思います。
そして最後は笑顔で帰る!これは鉄則です!
「ありがとう、楽しかったよ」という気持ちを込めて、笑顔で帰りましょう。
バイアグラを使用することで性機能も高まりましたし、コミュニケーションを大切にしたことが功を奏したのか、その子の方から「プライベートで会いませんか」と申し入れがあり、プライベートで何度も会うようにもなりました。自分に自信がついたことが一番の成功へのカギだったのかもしれませんね。